大物を捕らえる為にも道具の手入れはこまめにしよう

ルアーフィッシングとはどのようなもの

ルアーの種類について

それではまずルアーフィッシングに使用するルアーの説明とメンテナンスについて書いていってみようと思います。

ルアーといっても、種類はたくさんあります。
大きく分けて2種類ありまして、ラバーやソフトプラスチックで作られている「ソフトルアー」と木材や鉄、プラスチックなど硬い素材で作られたものは「ハードルアー」と呼ばれます。
さらに「ハードルアー」の中でもトップ系ルアー、ミノー、バイブレーション、メタルジグなどに分けられます。

このたくさん種類のあるルアーですが、どのような獲物を狙うか、またどれくらいの深さの場所で攻めていくかという事で使い分けていくようです。

中でもトップ系ルアーを使って行うものは、水面(トップ)を泳がせるように動かして行うので、獲物が食い付く瞬間が見えるので、ヒットした瞬間テンションが上がるようですよ。

ルアーのメンテナンスについて

では次にルアーのメンテナンスについて書いていこうと思います。

湖や池など淡水で使用したあとのルアーはそんなに急いで洗う必要はないと言われていますが、海釣りで使った後には、長時間海水に晒されていた訳ですので、早急に海水を真水で洗っておかなければ、早ければ一晩置いただけでフック(針)部分が錆びてしまったという例もあるようです。

メンテナンス方法としては、流水で洗ったあと、バケツなどに水をはり10分ほどつけておきます。
そうすることにより、ルアーに染み込んだ塩分が抜けるそうです。
そして、ある程度水気を拭き取り、邪魔にならない場所に新聞紙などを敷き並べて一晩乾かすといいそうです。

ルアーは鋭利なものがついている危険なものですので、間違っても誰かが踏んづけてしまわないような場所で乾かして下さいね。


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